時代は「変革」を求めるのか... ~あるボッチャの提案~

おはようございます。  


バリアをバリアじゃなくして


出来ることをupさせる、


バリアフリーアドバイザーのたけちゃんです。



本日は、


時代は「変革」を求めるのか... ~あるボッチャの提案~





アメリカ大統領選、


いろんな著名人の方が


なんだかんだ言ってトランプ現大統領の


勝利予測だったのもどっこい、


意外にバイデン氏優勢。



このままいくのか否や...(^-^;


時代は「変革」を求めるのか...




「変革を求める」と言えば、



僕は自分がやっているスポーツ、


「ボッチャ」にもそれを求めたいです。



さて、コロナの影響ということで、


2月頃から現在まで(現在進行中)


半年以上、ボッチャの体育館練習が


休みになっております。(^-^;



再開を今か今かと心待ちにしている


今日この頃なんですが、


そんな気配すら


全く感じられないというところかな...(^-^;


まぁボッチャに限らず、


そんなような状況下の人は、


全国津々浦々いっぱいいるんでしょうね。



僕なんかは体育館練習時の


その道中の車いすでの移動が


めちゃくちゃ好きだったので、


(電車と地下鉄とバスでの移動で


ちょっとした小旅行みたいだったので...)


強く再開を心待ちにしているんですよね。



まぁ僕の場合は、


「ひとりボッチャ」を家の中で


細々とやったり、


リハビリの時に病院の廊下で


ロングボール練習をしたりして、


以前とさほど変わらないレベルで


ボッチャの練習が出来ている


つもりでいるんですけどね。(^-^)



ただ個人練習ばかりで、


練習試合というか実戦練習は


全く出来ていなくて、


ゲーム感覚は


かなり落ちていると思われます。(^-^;



そこでちょっと前に、


僕の所属している団体に


こんな提案というか思いつきを話しました。


まぁ門前払い状態でしたが...(T_T)




それはズバリ、



投球位置(スローイングボックス)を


真ん中の隣り合わせの2枠じゃなくて、


それぞれその横の枠にして、


対戦相手と距離をあければ


出来るんじゃないかというもの。




(通常はこの画像のように中央で


試合相手とは隣り合わせだけど...)



あと「密」対策として、


練習場所を何箇所かにグループ分けして


少人数での団体練習にする


のもいいんじゃないか...と。



それから極力公共交通機関は使わないで


練習場所に来ること。(可能なら)



また、「オンライン」を活用して、


他の練習場所の人とZOOMとかで繋がって


練習試合をするのも面白そうだと...(^-^)



『え、オンラインでボッチャだってぇ?』



試合では


赤青どちらかのボールは使わないので、


使ってないボールは対戦相手のボール配置を


携帯画面で確認し自分サイドで随時設置。


(協会の人や介助者で...)



これが上手いこと出来れば、


日本ボッチャ協会(中心団体)に


全国のボッチャ団体に呼びかけてもらい、


オンラインの全国大会というか


各都道府県の協会の


ボッチャ対抗戦なんかも実現したら、


きっと全国のボッチャ経験者にとって


かなりの朗報になるんじゃないか


と話したんですけどね。




まぁ団体戦もあるんですが、


基本的にボッチャって個人競技色が強くて、


試合ではほとんど相手とか審判と


話をする訳ではないので、



そんなに深刻になることはない


と思うんですが、


受け入れてもらえませんでした。(T_T)


(なかなか安全思考の壁は厚い...)



今の感じだと、(社会情勢も含めて)


あと半年、1年いや2年くらいは


体育館練習は休みっぽいかな...(^-^;


(っていうより1年も経てば、


いろいろ変わってるんだろうけど...)




あとボッチャに関する提案と言えば、


昔こんなんを思いつきました。



簡単に言うと、クラスの新設です。



このクラスは、


アイマスクを着用して


目標物を見ないでの投球を義務付ける、です。



そうすると、


誰もが全盲の視覚障がい者と同じ条件に


なるんです!(^-^)



それとこの「アイマスク着用」のクラスは


3人の団体戦にして、


3人の内1人は健常者にし、


アイマスクの未着用が許され


車いすを動かして照準作業(方向性を決める)


および目標物までの距離などの指示役を担当。



他2人は車いす利用者をはじめ障がい者で


「アイマスクの着用」が義務で、


投球担当で毎回どちらかが投球。



このように


健常者と障がい者の混成チーム制にすると、


共同作業になって


「健常者と障がい者の垣根を軽減」


効果も期待出来る、というもの!(^-^)




っていう思いつきなんですけど、


どうでしょう。


『ほ~』



先程、「ひとりボッチャ」で練習


と言いましたが、こんなのです!



↓↓↓



・自粛生活でやることがなくて困っている方


・自粛生活で運動不足に困っている方


 またはリハビリが充分に出来ていない方


・体育館休館で、ボッチャの練習が


 出来てない方


・「ボッチャ」というスポーツを


 よく知りたい方、学びたい方



のいずれかに該当する方にオススメ!(^-^)



「ひとりボッチャ3on3」のやり方! 


(これは、ちょっと古いかな...)



Let's boccia!2020 ~Round5 quarter final game~



Let's boccia!2020 ~Round5 Topic semi-final game~


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それとこちらも


よろしくお願いします!(^-^)



様々な「バリア」活用術!


 ~こんなバリアに出逢ったら...~



↓↓↓



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ボッチャで、「バリア○○ー」に出来そうなあること!

おはようございます。  


バリアをバリアじゃなくして


出来ることをupさせる、


バリアフリーアドバイザーのたけちゃんです。



本日は、


ボッチャで、「バリア○○ー」に出来そうなあること!





ちょっと前にあるTV番組で、


あるアメリカの車いすマラソン選手のことを


取り上げていたのを観た感想です。



その人は生まれつき下半身が動かない


という障がいを抱えていたため、


「足で歩く」という動作が出来ない代わりに


逆立ち状態になり手を足代わりにして、


ちょっとした移動であったり


階段の乗り降りまで


子供の頃はしていたようです。



その結果、


類まれな腕の筋肉の発達、腕の感度の向上に繋がり、


今では女子車いすマラソン界の第1人者に...



これを観て僕はあることを思い出しました。



手術当初担当医から言われたことで、


「キミの場合は脳の中の


ある運動神経が全廃になっているから、


その周辺の他の神経で新たな経路をつくり


その運動神経の元々の働きを賄うことを


期待しよう。」という...



確かにその運動神経の全廃により、


手術後5年くらいの頃までは


いろいろな障壁を味わっていました。(^-^;



『え、どんな?』



はい、たとえば車いすバドミントン、


車いすバレーボール、


野球のキャッチボールのような、


動くボール(シャトル)が追えないというか


目がボールについていけない感じというか...(^-^;


(HIT出来ない、キャッチ出来ない。)



このままだと息子とボールで


遊んであげられない、どうしよう...(T_T)



そこで出逢ったスポーツが、


「ボッチャ」なんです!(^-^)



僕は5年くらい前に知人に勧められ、


ある「障がい者スポーツ、ニュースポーツ


体験フェスティバル」みたいなのに参加しました。


で、それがきっかけで、


そのイベントを主催していた団体に入会し


ボッチャを始めた訳なんですけど、



当初は「息子とボールで遊ぶため」のみを


目的にしていたので、


右手の感度up、身体の○○力up、


つまり「リハビリ」としてボッチャをやっていました。




さて時々本ブログで紹介している


「バリアアリー」という、



建物とかの中に敢えて段差などの「バリア」を


設け、


そのバリアになっている箇所を乗り越えること


で、


自己治癒力を上げていくという


自然な形での「リハビリ効果」


として期待されている考え方があります。



これをボッチャの中で活用出来ないか...


ボッチャを通しリハビリが出来ないか...


ということで、


いろいろな場面での「動き」に注目しながら


「あ、これは足にけっこうくる、効いてるな~」とか


「あ、これは腹筋が鍛えれる」などというように、


リハビリとしての、○○力増進として


ボッチャと向き合っていました。



そこでその中のひとつ、


ある活用例を本日は紹介しますね。




ところでボッチャって、


一般的にどんな感じで


ボールを投げるものなのか分かりますか?



『え、そんなん単純に目標になるものを狙って


投げるんじゃないの?(苦笑)』



はい、そうです。一般的には...



『ん、一般的には?』



「目標になるものを狙って投げる」、


まぁフツーそれでいいんですけど


今回はリハビリとしてのボッチャですから...



ボッチャってけっこう自由なスポーツなので


どのように投げてもいいんですね。


足で蹴ってもいいくらいですし...



ということを踏まえて、


他にどんな投げ方があるのか


想像つきますか?





・・・





ズバリ、目標物を観ないで投球、


つまり「ノールック投法」です!



『え、ボッチャでノールックが成立すんの?(^-^;』


はい、練習はけっこう必要なんですが...



ボッチャでのノールック投法は、


僕も大会とかでもほぼ観たことがない


珍しい投球フォームなんですけど、(^-^;



これ、自分のものに出来ると、


いろいろ思いがけないメリットが


あるんですよね。(^-^)



あ、ノールック投法っていうのは、


元巨人・ボストンレッドソックスで


活躍していた岡島氏のように


目標物を観ないで投球する方法で、





目標物は


投球前に照準を合わせる時に観るんですけど、


(アドレス時?)


投球姿勢になったら


目線は手に握ったボールというか床。


若しくは何も観ていない感覚。




で、



「ノールック状態」で投球するとというか


何かをやると、



感覚というか「距離感覚」が


より鋭くなるんですよね!(^-^)


全盲の視覚障がい者の研ぎ澄まされた

視覚以外の感覚のように...


その結果狙ったところに毎回ピタリ!(^-^)



もちろん私生活の中でも、


その鋭くなった距離感覚は


いろいろ役に立ちます!(^-^)



何故なら、



時々、


「ボッチャは感覚を研ぎ澄ませたスポーツ」


と言われているんですけど、



目標物を観ながらの投球の場合、


「感覚」というより「視覚」で得た情報に


距離感覚を合わせる訳なので、


視覚優位な感じというか


言うほど感覚は使えてなくて、(^-^;



逆に「ノールック状態」での投球しかり○○の場合、


視覚を使わないで頭の中での「動感覚」だけで


距離関係を合わせるので、


距離感覚を


より刺激することになるからなんです!(^-^)



その結果「リハビリ」としての


ボッチャの側面がより強化され、


全盲の視覚障がい者の人相手でも


ハンデなしの手加減なしで


出来るんです!(^-^) 容赦なしで...


他のことでも同じことが言えます。



『おぉ』




ボッチャは単純なスポーツなので、



動きが少ない分、


このように「バリアアリー」な箇所に出来る


ところが思いつきやすいんですが、



ニュースポーツの特色を活かすことで、


別のメリットも生まれてきやすくなるんです!(^-^)



『なるほどね』



なので僕も多少は


右手の感度upは出来ているんです。


そしてもちろん、息子とボールで遊べていま


す!(^-^)


しかしいったい僕の脳は、


新たな神経経路は出来ているのだろうか...



にしても岡島氏の、「野球」という


動きが多いスポーツでノールック投法を


成立させていたというのは、


すごいとしか言いようがありません。(苦笑)




あとちなみに、ボッチャで手軽に


「ノールック状態」をつくるには、



可能なら前傾姿勢にすることで、


自然に目線を地面に行かせて


ノールック状態をつくるか、



まぁ目を閉じればいいんですが、


こんなようなアイマスクをはめても出来ます!(笑)



『ほ~』




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自然に「○○力up」をするには、こういう類いのもので...

おはようございます。  


バリアをバリアじゃなくして


出来ることをupさせる、


バリアフリーアドバイザーのたけちゃんです。



本日は、


自然に「○○力up」をするには、こういう類いのもので...





最近のTVゲームでは、


画面の動きに合わせてエクササイズをする


というのがあるようで、


妻がそれでダイエットをすると


毎日風呂の前にやっています。


(けっこう汗だくになるので...)



たかがゲームと思いきや完成度は高く、


CPのトレーナーが画面上で


いろいろ誘導・アドバイスしてくれています。



なので観る限り、


ジムに行かなくともけっこう本格的に


自然な形で運動している感じですね。




「自然な形で運動」と言えば、



僕がやっているスポーツ


ボッチャにもそういう要素があって、


僕はボッチャを始めて5年くらいなんですけど、


麻痺の程度がわりかし軽い右手の握力なんて


10くらい上がってますね!(^-^)



何故ならボッチャというスポーツは


ニュースポーツなだけあって、


身体のどこかの「リハビリ」


としての要素もあり、



僕の場合だと最近こそ「競技」として


ボッチャをやっているんですけど、


始めて3年くらいは


右手の感度upのみを目的にしていて、


フォームや向き合い方を


決めていたんですよね。(苦笑)


いかに身体に負荷がかかるような


フォームにするとか...



でもボッチャってボウリングみたいに


ゲーム性が強いスポーツなので、


リハビリと言っても


それほど苦にはならないんです!(^-^)



リハビリ目的に適するスポーツ


ということなんで、



ボッチャって、


身体機能の向上、「○○力」upが


より期待出来るんですよね。(^-^)


スポーツをしながらというか自然な形で...


特にいろいろな場面においての、


微妙な力加減の向上であったり


空間把握力というか


距離感覚の向上であったり...etc



妻のエクササイズにしても


僕のボッチャにしても、


自然な形でダイエットなり


○○力upを苦なく無理なく出来ていて、


それには、「ゲーム性」というワードが


どうもポイントになっていそうですね。(^-^)




あとボッチャの正式なコートって、





この画像のように、


スローイングボックスの一番前のラインから


奥行き12.5m-2.5mで10mなんですね。



で、


その10m中の8m以上くらいに


投球することを、


ボッチャの世界では


「ロングボール」と呼んでいるんですけど、


このロングボールって


けっこう大変なんですね。(^-^;



何故なら投球するのに腕の力が


ある程度は必要だから...



それから


身体に多少の負荷がかかるんですね。



ん、それはリハビリには持ってこいだ


ということで、


昔は僕はこのロングボールの練習


ばかりしていましたし、


未だにロングボールの練習中心なんです!(^-^)




さておきですね、



この「ニュースポーツ」というのは、



パラスポーツと違って


(ボッチャはパラスポーツであって


ニュースポーツでもあります!)


ゲーム性が強いので「楽しい」のはもちろん、


「多くの人が手軽に出来る」


簡単なスポーツであって、


特にボッチャは観てよしやってもよしの


とても万能でユニバーサルなスポーツですし、



また僕のリハビリ目的のように


いろいろな目的に合うスポーツ、


という意味からしても、


今後いっそう


盛んになってくるんでしょう。(^-^)



ぜひオススメします!(^-^)





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