「手助け○○力」は、ボッチャの試合でも有効!

おはようございます。  

バリアをバリアじゃなくして

出来ることをupさせる、

バリアフリーアドバイザーのたけちゃんです。


本日は、

「手助け○○力」は、ボッチャの試合でも有効!




さて、


ボッチャの公式な試合では、

審判とかアシスタント係の人に

ボールを拾ってもらったり、

地面にあるボールを手渡ししてもらったり、

移動で車いすを押してもらったりなどと

「手助け」してもらう場面があるんですが、


『え、何で?』


はい、「ボッチャ」は

障がい者スポーツのひとつで、

(プレイヤーの大多数が車いす利用者)


基本何かの障がいを

抱えている人ばかりなので、

身体が自由に動かせない場合が多くて、

誰かの手助けなしでは

自分で地面のボールを拾ったり(前屈み)

が出来ないからなんですね。


僕も一応は前屈みは出来るんですが、

動きが緩慢というか

時間が掛かってしまう動作なので、

試合では手助けが必要なんです。(^-^;


でも、その誰かに「手助け」を

してもらうという行為って、

けっこう気を使うというか

申し訳ない気持ちが

多少なりとも沸くんですね。(^-^;


自分で動けないので、

お地蔵さん状態というか

その最中はカチンコチンに

固まってるよりしょうがないんですね。(^-^;


『あぁ、そうかもしれないな。

でもそれはしょうがないっていうか

他に何かいい方法とかがあるのか?(^-^;』


はい、ひとつ有効になりそうな

捉え方があるんです。



それはズバリ、




・・・




「手助けされやすさ力」

を活用することです!


『え、何だよ、それ...』


はい、でもその前に、


誰かに何かを

手助けしていただきやすくなるためには、

どんな感じになるといいのか分かりますか?


『え、そんなのあんの?』


はい、あるんです。


ところで僕は今回の脳の病気をして以降の

車いすを使用するような

身体の状態になってから、

様々な方にいろいろなことを

助けていただいてきている訳なんですが、


「助けていただくこと」に関しては、

とても有り難く

毎回感謝の気持ちはいっぱいなのですが、

時々それくらい自分でなんとか出来るよ

っていうことさえも、

手を出される場合があるんですね。(^-^;


まぁでもせっかくの好意なので、

そんな場合でも断ることはせず、

まぁいいかと素直に受け入れ

「なされるがまま状態」

になるんです。(苦笑)

(お地蔵さん状態のこと)


単純に断ればいいじゃん、

なのかもしれませんが、


人間って誰かを助けることで、

「自己承認欲求」

というのを満足させることを知っているので...


『ん、自己承認欲求?』


自己承認欲求とは、

人間が生まれながらに持っている

感情というか欲求のひとつで、

「他者から認められたい、尊敬されたい」

と願う気持ちのことを指します。


他に生理的欲求、

安全欲求、

社会的欲求、

自己実現欲求が有名です。

(マズローの5段階欲求と言います!)



そこで、

そんな「誰かに何かを助けていただく」際に、


その誰かに

より気分よく手助けしていただくためというか

「手助けされやすくなる」、

先程のなんですが捉え方があるんです。


それはまず、


「しょうがないヤツ」になる!


まず、気分よく助けられる人になるための

基本的な考え方として、

「手間をかけさせる人」

になることがポイントなんですが、


それを利用して、

気分よく自分を助けてもらう

(手間をかけさせる)ことが出来れば、

相手からは、

「この人は、

自分の自己承認欲求を満たしてくれる人」

と見られるようになり、


「手助けされやすく」なるんです!(^-^)


「コイツは、しょうがないヤツだなぁ。」

とか、

「こ、この人は、手助けが必要だ!」

と相手に思わすことが出来ればOK!


ただしかなりの申し訳ない感じと

感謝の言葉は忘れずに...なんですが。



それから、


「可愛いヤツ」になる!


しょうがないヤツの

次に目指したいのが「可愛いヤツ」。


「コイツを支えてやりたくてたまらない」

という可愛いヤツになれれば、

おそらくさらに「気分よく助けられる人」度は

上がるはずです!(^-^)



『ほ~』



このように、


「しょうがないヤツ」とか「可愛いヤツ」、

つまりは「ちょっとお茶目な感じ」

を醸し出すことで、(手助けされやすさ力)

誰かに「気分よく」手助けされやすくなり、


それにより単純に出来ることが増える訳なので、

「様々な経験を味わえる」

ことに繋げられます!(^-^)


それであって手助け相手の自己承認欲求も

満たせちゃう、

まさに、たかが「手助け」

されど「手助け」なんです!(^-^)

ホントは...


最後に繰り返しになるんですが、

様々な「バリア対峙(向き合い)」には

その過程で生まれる「○○力」が隠されており、

またその○○力を活用することで、

出来ることがupし

様々な経験upに繋げられるのです!(^-^)



『なるほどね』



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