対戦競技は、個人練習と「○○練習」のバランスが大事!

おはようございます。  

バリアをバリアじゃなくして

出来ることをupさせる、

バリアフリーアドバイザーのたけちゃんです。


本日は、

対戦競技は、個人練習と「○○練習」のバランスが大事!




本日、一応来年行われる予定の、

三重とこわか国体障がい者スポーツ大会に

ボッチャ競技が新たに加えられる

ということでのプレ大会で、

久々にボッチャの実戦の練習です!(^-^)

(1年近くぶりに...)


プレ大会なので本大会の準備大会で

優勝とかの順位は決めることはないのですが、

こんな時期でも「実戦練習」が出来るので

収穫になるかな...


『ん、実戦練習?』


はい、


まぁ「ボッチャ」に限らない

ことなんでしょうけど、

対戦競技の練習の種類には

大まかに2種類あるんですね。知ってます?




・・・




ズバリ、「個人練習」と「実戦練習」です!


まず「個人練習」とは、

ゴルフの打ちっ放し練習のように

1人の世界に入り込み黙々と練習すること。

いろいろチェックしながら...

つまり自分と対話しながら...


家の中でのパット練習もそうですね。

あと自分と対話という意味では

陶芸とかにもそんな要素があるのかな...



「今の投球はこういう身体の動きだったから

ああいう結果になったんだ」

などのように、ああでもないこうでもない

っていうように練習していると、


毎回毎回の投球において、

いろいろチェック出来るんですね。(^-^)

レベルアップには欠かせない!


特にゴルフの打ちっ放し練習の時なるのかな...



で、これに対して「実戦練習」とは、

試合形式での練習というかいわゆる練習試合。


これの難点は、

対戦相手に迷惑をかけてはいけないと

多少気を使うので、

時間をかけないで

ちょっと急いでいろいろやるため、

いつもの自分のかたちが

抜け落ちることがあるところ。


つまりmyルーティン通り出来ない

ということ。(^-^;


なんですけど、

今日は思いっきりマイペースで

やってやろうかな...

せっかくの久々の

実際の試合形式という機会なんで、

ボッチャの試合を堪能したいと思います。(^-^)


でもこういう練習試合で

ルーティン通り出来なければ、

実際の試合ではおそらく出来ない

ということになるので、

本番の試合とまではいかないものの、

せっかく試合の雰囲気を

練習出来るのだから、

この「実戦練習」も回数をこなしたい

ところですね。


そしてこういうケースはコレで

ああいうケースではアレでが、

スッと出来るように...


まぁどちらの練習も大事ですね。


でも割合で言うと、

個人練習8割実戦練習2割くらいが

いろいろとちょうどいいかも...


『ふ~ん。でも今はなかなか

その実戦練習が出来ないんだよな...(^-^;』



ちょっと待ってください!


この2つの練習のメリットを網羅した

いい練習法があるんですよ。

しかも自宅でも出来ちゃう!(^-^)


それは、




・・・




「ひとり」boccia3×3です!(^-^)


『ん、3×3?3球ずつってことか...』


「ひとり」boccia3×3は、

バスケットの3×3じゃないですけど

通常の半分というか

赤3球青3球(白1球)を使用し、

(通常は赤6球青6球白1球)

全球自分ひとりで投球し(6球)

自作自演しながら

ボッチャの試合をするんです。

(6球なんで体力的負担は

通常のボッチャと変わらない。)


でもこれ、試合さながらの

いろいろなケースを味わえるというか

「実戦練習」っぽく出来ちゃうんです!(^-^)

(多少の緊張感も出る。

運動も手軽に出来る。)


あと「自作自演」ということなので、

ストーリーが生まれやすいんですよね。


キャラクター性を強調してみたり、

「写真で一言」みたいに

言いそうなことを代弁したり、

実況中継風にしてみたり、  

とっぴ押しもない戦術をやってみたり

するので...


すると単調な動きばかりの

ボッチャのなかにあって、

動きが出て面白く出来ますし、

いろいろな戦術、戦い方が

スッと思いつくようになるんです!(^-^)


それからストーリー仕立てにしていると、

脳のリハビリ(ボケ防止?)にも有効的!(^-^)

(その様子を動画作成すると、なお...)


まぁ体育館とかの広いスペースで

ボッチャが出来るに

越したことはないんですが、

自宅とか狭いスペースで

たとえひとりあっても、

多少は緊張感が出せて

実のある練習とかに出来るんです!(^-^)


『ほ~』



このように、


どんなやり方であろうが

対戦競技において実戦練習が出来ると、

「ゲーム感覚力」を

より養うことが出来ます!(^-^)


ゲーム感覚力が向上出来ると、

ボッチャというスポーツを

より楽しめることに繋がり、

さらなるリハビリ効果というか

好循環に当てはめることが出来ます!(^-^)


『なるほどね』



車いす利用者が教える、

様々な「バリア」活用術!も、

よろしくお願いします!(^-^)

(https://ameblo.jp/takechan130)

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