自然に「○○力up」をするには、こういう類いのもので...

おはようございます。  


バリアをバリアじゃなくして


出来ることをupさせる、


バリアフリーアドバイザーのたけちゃんです。



本日は、


自然に「○○力up」をするには、こういう類いのもので...





最近のTVゲームでは、


画面の動きに合わせてエクササイズをする


というのがあるようで、


妻がそれでダイエットをすると


毎日風呂の前にやっています。


(けっこう汗だくになるので...)



たかがゲームと思いきや完成度は高く、


CPのトレーナーが画面上で


いろいろ誘導・アドバイスしてくれています。



なので観る限り、


ジムに行かなくともけっこう本格的に


自然な形で運動している感じですね。




「自然な形で運動」と言えば、



僕がやっているスポーツ


ボッチャにもそういう要素があって、


僕はボッチャを始めて5年くらいなんですけど、


麻痺の程度がわりかし軽い右手の握力なんて


10くらい上がってますね!(^-^)



何故ならボッチャというスポーツは


ニュースポーツなだけあって、


身体のどこかの「リハビリ」


としての要素もあり、



僕の場合だと最近こそ「競技」として


ボッチャをやっているんですけど、


始めて3年くらいは


右手の感度upのみを目的にしていて、


フォームや向き合い方を


決めていたんですよね。(苦笑)


いかに身体に負荷がかかるような


フォームにするとか...



でもボッチャってボウリングみたいに


ゲーム性が強いスポーツなので、


リハビリと言っても


それほど苦にはならないんです!(^-^)



リハビリ目的に適するスポーツ


ということなんで、



ボッチャって、


身体機能の向上、「○○力」upが


より期待出来るんですよね。(^-^)


スポーツをしながらというか自然な形で...


特にいろいろな場面においての、


微妙な力加減の向上であったり


空間把握力というか


距離感覚の向上であったり...etc



妻のエクササイズにしても


僕のボッチャにしても、


自然な形でダイエットなり


○○力upを苦なく無理なく出来ていて、


それには、「ゲーム性」というワードが


どうもポイントになっていそうですね。(^-^)




あとボッチャの正式なコートって、





この画像のように、


スローイングボックスの一番前のラインから


奥行き12.5m-2.5mで10mなんですね。



で、


その10m中の8m以上くらいに


投球することを、


ボッチャの世界では


「ロングボール」と呼んでいるんですけど、


このロングボールって


けっこう大変なんですね。(^-^;



何故なら投球するのに腕の力が


ある程度は必要だから...



それから


身体に多少の負荷がかかるんですね。



ん、それはリハビリには持ってこいだ


ということで、


昔は僕はこのロングボールの練習


ばかりしていましたし、


未だにロングボールの練習中心なんです!(^-^)




さておきですね、



この「ニュースポーツ」というのは、



パラスポーツと違って


(ボッチャはパラスポーツであって


ニュースポーツでもあります!)


ゲーム性が強いので「楽しい」のはもちろん、


「多くの人が手軽に出来る」


簡単なスポーツであって、


特にボッチャは観てよしやってもよしの


とても万能でユニバーサルなスポーツですし、



また僕のリハビリ目的のように


いろいろな目的に合うスポーツ、


という意味からしても、


今後いっそう


盛んになってくるんでしょう。(^-^)



ぜひオススメします!(^-^)





様々な「バリア」活用術!

~こんなバリアに出逢ったら...~も、

よろしくお願いします!(^-^)

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