冬のパラ五輪で、「感覚勝負」な競技の代表は車いすカーリング、夏は?

おはようございます。

そうだ、「ボッチャ」をやろう!案内人の

たけちゃんです。


本日は、

[冬のパラ五輪で、「感覚勝負」な競技の代表は車いすカーリング、夏は?]

ということで、

お話したいと思います。



◇◇◇◇◇


一段と寒くなってきましたね。


寒くなってくると思い出されるのが、

昨年の冬、一世を風靡していた

平昌パラリンピックの中の「カーリング」。


「カー娘」とも言われていた、あれ...




一投一投ハラハラドキドキの連続でしたね。


その「カー娘」って、


カーリングをしている時は

めちゃめちゃかわいいなと思ったんですが、


オリンピック以後の姿を観ていると、

アレって思いませんでした?


『「ネックウオーマー」の効果か?...笑』




そんな「カーリング」なんですが、

パラリンピックにもあるんでしょうか?



はい、ありますとも...


その名は、


「車いすカーリング」!



知ってますか?



その「車いすカーリング」とは、


車いすで競技するカーリングで、

『そのまんまか...』

ヨーロッパで生まれたパラスポーツの1つ。


静止状態の車いすから投球する。

投球の際には、

ストーンの取っ手部分に合うよう作られた、

専用のデリバリースティック(キュー)が使える。

ブラシで氷の表面を掃くスウィーピングは行わない。

男女混合の4名でチームを構成する。

1試合は8エンド。


        (ウィキペディア参照)



「カーリング」って、


なんというか、


距離感といい

絶妙な力加減といい、


とても「感覚勝負なスポーツ」

っていうイメージなんですが、


車いすカーリングも

そうなんでしょうね。




ちなみに、


「夏」のパラリンピックにおいての

「感覚勝負なスポーツ」の代表はと言うと、


ちょっと前のリオ・パラリンピックで

注目されていた、


「ゴールボール」!


これぞまさに、

「感覚」の鋭さを競う競技。




「ゴールボール」とは、


パラスポーツのひとつで、

スキーのゴーグルのような

アイマスクで目隠しをしながら、


鈴の入ったボールを転がし

ゴールに入れることで得点を競う、

「視覚障がい者」のための球技。

(3人で1チーム)


「視覚障がい者」ならではの

研ぎ澄まされた聴覚で、

微妙な音を聞き分け

それに伴う攻防がまた面白い!



あと、


何と言っても僕がやっているスポーツ、


「ボッチャ」

なんかもそんな要素が強くて、



僕の場合の

右手の感度upを兼ねてというように、


距離感という「感覚」の向上も

同時に期待出来るんですね。(^-^)




この「ボッチャ」は、


パラスポーツでもあり

ニュースポーツでもあります!


(ニュースポーツとは、


子どもの体力向上や

中高年の健康維持・増進、

高齢者の介護予防など、

様々な分野で活用されており、


勝敗よりも、

「楽しみ」「気晴らし」「人との交流」

「健康・体力づくり」に重点を置いた

生涯スポーツのことを言います。)



また

どんな競技においてでも、


上達するためには、


「心・技・体」

のバランスがとれているといいと

よく言われますが、


これらのような

「感覚勝負なスポーツ」って、


「体」より、

他の「心」や「技」の色の方が

強いんですよね。


今後、

どんどん盛んになってくるでしょうね。


ぜひオススメ!(^-^)




◇◇◇◇◇




最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。


僕のもうひとつのブログ

『楽しい、「車いす」Life!』

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